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大阪の博物館・美術館3選

大阪の博物館・美術館3選

国内外を問わず訪れる観光客が多い大阪には、その歴史や文化などに触れられる博物館や美術館が多くあるのです。その中から3施設を厳選してご紹介します。

東京の博物館・美術館3選

東京の博物館・美術館3選

日本に来る海外の観光客の中には、日本古来の伝統的な、もしくは日本独自の「アート」に興味を持って訪れる人達も多いのではないでしょうか。日本人だけでなく、外国の方々にもある日本美術への知的探求心を満たすことができる東京の博物館や美術館について、ご紹介します。

浮世絵の作り方

浮世絵の作り方

「浮世絵ってキレイ! どうやって作るの?」そんな疑問を感じたことはありませんか?江戸文化の華である浮世絵は、職人達の才能と技術力を結集させた類まれな美術品。その浮世絵がどのように作られるのか、順を追って見ていきましょう。

全国刀剣商業協同組合とは?

全国刀剣商業協同組合とは?

30年以上もの長期に亘って刀剣に関する事業を展開している全国刀剣商業協同組合。全国刀剣商業協同組合は、刀剣類の評価鑑定や展示即売会の主催などを行なっている、日本刀のプロフェッショナルと言える組織です。

大坂冬の陣図屏風デジタル想定復元が完成!

大坂冬の陣図屏風デジタル想定復元が完成!

合戦の様子を最も分かりやすく伝え、当時の風俗なども知れる貴重な史料である美術品「合戦図屏風」(かっせんずびょうぶ)。模写のみが伝来していた「東京国立博物館」(東京都台東区)所蔵の「大坂冬の陣図屏風」について、デジタル技術を駆使した想定復元が行なわれました。

洛中洛外図屛風(舟木本)の高品位複製品が販売中

洛中洛外図屛風(舟木本)の高品位複製品が販売中

「東京国立博物館」が所蔵する国宝「洛中洛外図屛風(舟木本)」を、「凸版印刷株式会社」が高品位複製品として開発し、一般に向けた販売もスタートしました。凸版印刷株式会社が行なう文化財保護の取り組みや、高品位複製品の詳細についてご紹介していきます。

日枝神社には徳川将軍家ゆかりの刀剣も!

日枝神社には徳川将軍家ゆかりの刀剣も!

「日枝神社」(ひえじんじゃ)は徳川将軍家とのつながりが強く、宝物殿には将軍家ゆかりの宝物が多く収蔵されており、なかには国宝や重要文化財として指定されている刀剣もあることから、歴女や刀剣好きな方におすすめの観光スポットとなっています。

甲冑の鑑賞方法と国宝の甲冑

甲冑の鑑賞方法と国宝の甲冑

「甲冑」と聞くと、武将が身に着けた防具で、現代ではあまり馴染みがない飾り物という印象があります。「甲冑のことは詳しく知らない」という方へ向けて、甲冑の基礎知識や国宝に指定されている甲冑をご紹介します!

岐阜関ケ原古戦場記念館へ行ってきました!

岐阜関ケ原古戦場記念館へ行ってきました!

日本人なら誰もが知っている天下分け目の合戦「関ヶ原の戦い」。関ヶ原の戦いは、1600年(慶長5年)に岐阜県の「関ケ原」を中心に全国規模で行なわれました。関ヶ原の戦いに関する施設「岐阜関ケ原古戦場記念館」が2020年(令和2年)10月に開館!岐阜関ケ原古戦場記念館の魅力と共に、関ケ原を観光する際におすすめのコースなどをご紹介します!

多度大社の刀剣は歴女や刀剣ファン必見!

多度大社の刀剣は歴女や刀剣ファン必見!

三重県桑名市多度町にある多度大社は、上げ馬神事や流鏑馬祭が行なわれることで有名な神社です。別名「北伊勢大神宮」とも称され、商売繁盛や合格祈願などで多数の参拝者が訪れる多度大社の魅力や見どころについてご紹介していきましょう。

徳川美術館では大名家所蔵の刀剣を多数展示!

徳川美術館では大名家所蔵の刀剣を多数展示!

徳川家康が晩年に居城とした駿府城には、刀剣・武具をはじめ、茶道具や書物など莫大な遺産が遺されました。その品々には、数々の偉業を歴史に刻んだ人物の手に渡ってきた名品も数多く含まれており、現在でも愛知県名古屋市にある「徳川美術館」にて鑑賞できます。

桑名市博物館 三重刀剣紀行展で村正を鑑賞!

桑名市博物館 三重刀剣紀行展で村正を鑑賞!

三重県桑名市にある「桑名市博物館」は、地域に根差した博物館です。2020年(令和2年)、村正の特別展「三重刀剣紀行‐甦る村正の煌めき‐」を開催!今年は「文化財保護法制定70年」にあたる年ということで、村正をはじめとした三重県にゆかりのある刀工の作が勢ぞろいします。