刀剣ワールドの交流サイト 刀剣広場



大作洋画にも登場! 個性的な日本刀と甲冑

大作洋画にも登場! 個性的な日本刀と甲冑

「サムライ」や「ニンジャ」が、ハリウッド映画でも取り上げられるようになって久しい昨今。日本文化の影響力は、もはやマニアックなジャンルの映画には留まりません。世界中で話題となり、歴史的大ヒットを記録した大作にも、刀剣・日本刀や甲冑(鎧兜)は登場しているのです。

陣羽織がかっこいい!おしゃれな戦国武将達

陣羽織がかっこいい!おしゃれな戦国武将達

戦国時代の武将達が、自身の強烈な個性をアピールするために用いていたのが、奇抜なファッション。なかでもオシャレな物が豊富に揃っていたのが、「陣羽織」。ここでは、武将達の好みや生き様までもが込められた、デザイン性の高い陣羽織の数々をご紹介します。

稀代の業物鑑定家・山田浅右衛門

稀代の業物鑑定家・山田浅右衛門

時代劇の町奉行が刑罰を申し付けるシーンで、よく「打ち首獄門」という言葉が出てきますよね。「打ち首」は首を斬られること、「獄門」は斬られた首を獄門台に晒すことです。今回は、死刑執行人として知られた山田浅右衛門にまつわるお話です。

鐙に見る武士の験担ぎ

鐙に見る武士の験担ぎ

「鐙」(あぶみ)とは、馬に乗るとき「鞍」(くら)の両脇に吊るし、乗り手が足を乗せ掛ける道具のことです。実用性だけではない、鐙の意匠に込められた願いや、験担ぎには、どのような種類があるのでしょうか。「刀剣ワールド財団」が所蔵する鐙と一緒に観ていきましょう。

猫好きだった偉人達

猫好きだった偉人達

日本に初めて猫が来たのは、中国から仏教が伝来した際、ネズミから仏典を守るため、船で一緒に連れて来られたことが通説です。日本の歴史に名を刻んだ偉人達と猫はどのような関係にあったのか、猫好き偉人達にゆかりのある猫スポットと共にご紹介します。

新撰組と日本刀

新撰組と日本刀

幕末の動乱の中において剣術の腕一本で、尊皇派を弾圧した江戸幕府の警備隊がいました。その名は「新撰組」(しんせんぐみ)。名うての剣客集団だった彼らの手には、名刀が握られていたと言われています。ここでは、新撰組と刀剣・日本刀の関係について、ご紹介します。

平成の名刀・名工展

平成の名刀・名工展

刀剣・日本刀は、性別や年齢、国境を越えて様々な形で愛されています。「たたら製鉄」から作り出される「和鉄」(わてつ)を用いて、作刀(さくとう)を続ける現代刀の刀匠達が作り出した渾身の1振を間近で観ることができるイベントが始まります。

皇位継承の儀式と「天叢雲剣」とは?

皇位継承の儀式と「天叢雲剣」とは?

皇位継承の際に執り行なわれる儀式では、今上陛下から新天皇陛下へ、日本神話に伝わる「天叢雲剣」(あめのむらくものつるぎ/あまのむらくものつるぎ)が引き継がれます。今回は、皇位継承に伴う儀式と三種の神器のひとつである天叢雲剣の全貌についてご紹介します。

こどもの日(端午の節句)と鎧(兜)

こどもの日(端午の節句)と鎧(兜)

「こどもの日」(端午の節句)には鎧や兜などの五月人形を飾る風習があります。また、こどもの日の代名詞「鯉のぼり」を揚げるご家庭もあります。そんな「こどもの日」の由来と、鎧や兜を飾ったり鯉のぼりを揚げたりする理由など、「こどもの日」について掘り下げていきます。

錆びた日本刀はどうすればいい?

錆びた日本刀はどうすればいい?

気温・湿度ともに最適となる春は、刀剣・日本刀をお手入れするチャンスです。ご先祖様から受け継いだ、錆(さび)だらけの刀剣・日本刀があるならば、今こそ鞘から抜くことができるかもしれません。ジメジメする梅雨を迎える、その前に。あの手、この手をご紹介します。

戦国武将のグルメ事情

戦国武将のグルメ事情

「腹が減っては戦はできぬ」とは、うまく言ったものです。お腹が空いていては、何だかやる気になれませんよね?この言葉が示している通り、戦国時代の武将や兵士にとっては、食事が大切なエネルギー補給であったことが分かります。では、彼らはいったい何を食べていたのでしょう。

【刀剣展示会情報】伝承 日本の刀剣展をチェック!【大阪府】

【刀剣展示会情報】伝承 日本の刀剣展をチェック!【大阪府】

刀剣・日本刀を間近に観て、刀匠のトークも聞けるチャンス到来!「伝承 日本の刀剣展 平安から現代まで」が阪急うめだギャラリーにて開催されます。しかも、現代の刀匠作品を購入することもでき、刀剣・日本刀ファンとしては見逃せない展示会です。

日本刀と包丁

日本刀と包丁

刀剣・日本刀と包丁はよく似ていますが、どのような違いがあるのでしょうか。包丁は小さく薄い刃物、日本刀は刀工が作る長い刃物という印象がありますが、中には包丁に形が似ている日本刀や刀工が作る包丁も。そんな日本刀と包丁の関係について掘り下げてみましょう。

秀吉の愛刀「大坂長義」にまつわる2人の武将

秀吉の愛刀「大坂長義」にまつわる2人の武将

1590年(天正18年)に天下統一を果たした「豊臣秀吉」。その陰にあったのは、秀吉が秀吉が好んで蒐集していた「名物」と称される茶器や名刀の数々でした。その中でも「大坂長義」(おおさかちょうぎ)の異名を取る短刀について、それを受け継いだとされる2人の武将と共にご紹介します。