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こどもの日(端午の節句)と鎧(兜)

こどもの日(端午の節句)と鎧(兜)

「こどもの日」(端午の節句)には鎧や兜などの五月人形を飾る風習があります。また、こどもの日の代名詞「鯉のぼり」を揚げるご家庭もあります。そんな「こどもの日」の由来と、鎧や兜を飾ったり鯉のぼりを揚げたりする理由など、「こどもの日」について掘り下げていきます。

錆びた日本刀はどうすればいい?

錆びた日本刀はどうすればいい?

気温・湿度ともに最適となる春は、刀剣・日本刀をお手入れするチャンスです。ご先祖様から受け継いだ、錆(さび)だらけの刀剣・日本刀があるならば、今こそ鞘から抜くことができるかもしれません。ジメジメする梅雨を迎える、その前に。あの手、この手をご紹介します。

戦国武将のグルメ事情

戦国武将のグルメ事情

「腹が減っては戦はできぬ」とは、うまく言ったものです。お腹が空いていては、何だかやる気になれませんよね?この言葉が示している通り、戦国時代の武将や兵士にとっては、食事が大切なエネルギー補給であったことが分かります。では、彼らはいったい何を食べていたのでしょう。

【刀剣展示会情報】伝承 日本の刀剣展をチェック!【大阪府】

【刀剣展示会情報】伝承 日本の刀剣展をチェック!【大阪府】

刀剣・日本刀を間近に観て、刀匠のトークも聞けるチャンス到来!「伝承 日本の刀剣展 平安から現代まで」が阪急うめだギャラリーにて開催されます。しかも、現代の刀匠作品を購入することもでき、刀剣・日本刀ファンとしては見逃せない展示会です。

日本刀と包丁

日本刀と包丁

刀剣・日本刀と包丁はよく似ていますが、どのような違いがあるのでしょうか。包丁は小さく薄い刃物、日本刀は刀工が作る長い刃物という印象がありますが、中には包丁に形が似ている日本刀や刀工が作る包丁も。そんな日本刀と包丁の関係について掘り下げてみましょう。

秀吉の愛刀「大坂長義」にまつわる2人の武将

秀吉の愛刀「大坂長義」にまつわる2人の武将

1590年(天正18年)に天下統一を果たした「豊臣秀吉」。その陰にあったのは、秀吉が秀吉が好んで蒐集していた「名物」と称される茶器や名刀の数々でした。その中でも「大坂長義」(おおさかちょうぎ)の異名を取る短刀について、それを受け継いだとされる2人の武将と共にご紹介します。

古墳を彩る、武器や武具の埴輪

古墳を彩る、武器や武具の埴輪

埴輪(はにわ)は、古墳時代の人々の暮らしだけではなく、人物や家、馬、犬などを素朴に表現しています。そんな多種多様な埴輪の中には、刀剣・日本刀や武器、武具も存在しているはず、と言う訳で、今回、太刀や甲冑(鎧兜)などの埴輪を探してみました。

柔道だけじゃなかった!嘉納治五郎と日本刀の関係

柔道だけじゃなかった!嘉納治五郎と日本刀の関係

「嘉納治五郎」(かのうじごろう)は、柔道の創始者です。日本古来の武道「柔術」を、誰もが親しめるスポーツの「柔道」へと昇華させ、普及に努めました。そんな彼が大切にしていた愛刀について、さらには柔道と刀剣・日本刀との関係について触れていきます。

嘉納治五郎と「韋駄天」(いだてん)

嘉納治五郎と「韋駄天」(いだてん)

「嘉納治五郎」(かのうじごろう)は、柔道の創始者です。日本古来の武道「柔術」を、誰もが親しめるスポーツの「柔道」へと昇華させ、普及に努めました。また、東洋人初の国際オリンピック委員として、日本人初のオリンピアン「いだてん」こと「金栗四三」(かなくりしそう)選手との出会いもありました。

日本ではじめてチョコレートを食べた武将は?

日本ではじめてチョコレートを食べた武将は?

2月14日は、バレンタインデーです。日本では「女性から男性にチョコを贈る日」とされていた時期もありましたが、近年では単に「「チョコを食べる日」と解釈をする人もいます。そんな皆から愛されている「チョコ」。はじめて口にした日本人は、江戸時代のあの武将でした!

個性派が勢揃い!?戦国武将馬印カタログ

個性派が勢揃い!?戦国武将馬印カタログ

大河ドラマや映画などで描かれる、敵味方入り乱れて大勢の兵士達が激しく戦う合戦のシーンの中には、旗とは異なる形をした物が目に付くことがあるのです。これは、「馬印」(うまじるし)と呼ばれる武具のひとつ。今回は、どの武将がどのような馬印を用いていたのかを調べてみました。

運を切り拓く!刀剣初詣に行こう!

運を切り拓く!刀剣初詣に行こう!

2019年の初詣の場所は、もう決めましたか?受験生なら学問の神社、お年頃なら縁結びの神社など、神社を選ぶ理由は人それぞれ。それなら今年は思い切って、刀剣・日本刀が祀られている神社を詣でてみてはいかがでしょうか。魅惑の初詣スポットをご紹介します。

宮本武蔵に勝った男がいた!

宮本武蔵に勝った男がいた!

「宮本武蔵」(みやもとむさし)と言えば、言わずと知れた日本最強クラスの剣術家。そんな伝説の剣豪に勝った男がいました。男の名は「夢想権之助」(むそうごんのすけ)。今回は、打倒・武蔵に生涯をかけて新たな武術を創り上げた、ひとりの武芸者に迫ります。

甦った名刀

甦った名刀

「燭台切光忠」(しょくだいきりみつただ)は、1923年(大正12年)の「関東大震災」で被災した際に焼けてしまいました。これにより美術的な価値を失い、表舞台から姿を消しつつありましたが、その後思いもよらない大逆転ドラマが待っていたのです。