刀剣ワールドの交流サイト 刀剣広場



2020年01月の記事一覧

鞘書の役割

ある日突然、日本刀のオーナーになった場合、あなたならどうやってその価値を見極めますか?鑑定書はなく、保管用の白鞘には、「鞘書」(さやがき)がありました。ここでは、自宅で日本刀を発見したAさん(仮)の話を通じて、鞘書の持つ力について考察します。

戦国武将のお祭り【鳥取三十二万石お城まつり】(鳥取市)

2019年(令和元年)9月28日(土)と29日(日)、時代絵巻を満喫できるお祭り「鳥取三十二万石お城まつり」が、鳥取県鳥取市にて開催されました。 戦国時代、そして江戸時代の様子を現代によみがえらせたお祭りについて、「鳥取城」の歴史も含めてお伝えします。

日本刀の鞘書とは ~奥が深い鞘書の世界~

日本刀と聞いて思い浮かべることと言えば、「とても切れ味のいい刃物」、「かっこいい武器」などが挙げられます。一方で、日本刀を納める鞘には実は種類があり、普段は「白鞘」(しらさや)に保管されていることや、白鞘に記載される「鞘書」(さやがき)に何が記されているかは、あまり知られていません。

おすすめの神社・寺院はどこですか?

歴史を堪能できるツアーで参加される方や、参拝者に向けて押印される御朱印が目的で訪れる方など、様々な理由で参拝されている「神社・寺院」。ここでは、皆さんがおすすめしたい神社・寺院を募集しています。たくさんのご投稿、お待ちしております!

浮世絵博物館「名古屋刀剣ワールド」

江戸時代から明治時代にかけて盛んに描かれた「浮世絵」は、日本刀や甲冑と並ぶ日本を代表する美術品として、現在では日本国内はもとより海外においても高く評価されています。今回は、2020年(令和2年)6月に開館予定の「名古屋刀剣ワールド」の「浮世絵博物館」としての側面をご紹介します。

行ってみたい歴史・文化を感じる旅行プランは?

京都や奈良の他にも国内には、歴史を感じる旅行(歴史旅行)や文化を感じさせる旅行プランなどが数多くあります。そこで皆さんが行ってみたい旅行先や、日本の歴史を体感・体験できる旅行プランなどを教えて下さい。たくさんのご投稿、お待ちしております!

天下三名槍「蜻蛉切」(写し)が完成間近!

刀剣ワールドでは現在、天下三名槍の写し「三槍」を制作するプロジェクトが進行中。制作をお願いしているのは、「無鑑査刀匠」に認定されている「上林恒平」(かんばやしつねひら)刀匠です。今回、蜻蛉切の写しの完成が間近となっているという知らせを聞き付け、上林恒平刀匠にお話をうかがいました。