刀剣ワールドの交流サイト 刀剣広場



2020年11月の記事一覧

徳川美術館では大名家所蔵の刀剣を多数展示!

徳川家康が晩年に居城とした駿府城には、刀剣・武具をはじめ、茶道具や書物など莫大な遺産が遺されました。その品々には、数々の偉業を歴史に刻んだ人物の手に渡ってきた名品も数多く含まれており、現在でも愛知県名古屋市にある「徳川美術館」にて鑑賞できます。

桑名市博物館 三重刀剣紀行展で村正を鑑賞!

三重県桑名市にある「桑名市博物館」は、地域に根差した博物館です。2020年(令和2年)、村正の特別展「三重刀剣紀行‐甦る村正の煌めき‐」を開催!今年は「文化財保護法制定70年」にあたる年ということで、村正をはじめとした三重県にゆかりのある刀工の作が勢ぞろいします。

甲冑の歴史と変遷

日本の甲冑の魅力と言えば、威風堂々の立ち姿や武士の精神などが垣間見えるロマンに溢れているところ!甲冑は、日本の古代王朝の成立と共に発展し、高い芸術性のある、日本独自の甲冑に進化していきました。

斎藤道三がマムシと呼ばれた理由は?

「斎藤道三」は、一代で美濃の油売りから一国一城の主まで登り詰め、「美濃のマムシ」、「梟雄」(きょうゆう)と呼ばれ、恐れられた人物です。しかし、その最期は悲劇的でした。そんな斎藤道三の生涯を見ていきながら、どのようにして、下剋上を成し遂げたのかをご紹介します。

一歩差が付く御朱印ガールのススメ

旅先にある神社やお寺を訪れて「御朱印」を頂く、いわゆる「御朱印巡り」。近年「御朱印ガール」と呼ばれることもある若い女性達が始めたことをきっかけに、年齢や性別を問わず、ブームが一気に拡大しています。現在急増中の御朱印コレクターの中で、その一歩先を行きたい皆さんのために、御朱印を頂く際のマナーなどを解説すると共に、御朱印コレクターから高い人気を得ている御朱印や御朱印帳についてご紹介します。

神宮徴古館では豪華な刀剣に出会える!

伊勢神宮内にある「神宮徴古館」(じんぐうちょうこかん)では、神宝と呼ばれる華麗な宝物の数々を鑑賞できます。展示品の中には、まさに宝刀と呼ぶにふさわしい豪華絢爛な太刀や、平安・鎌倉時代の貴重な日本刀など、刀剣好きには垂涎ものの収蔵品があり、館内にて一般公開されています。