刀剣広場



日本刀(刀剣)を中心に様々な「歴史」に関する情報を発信する「ワールド」に、満を持して「浮世絵[武者絵](合戦浮世絵/武将浮世絵)」が公開されました!迫力のある合戦図の他、武将の勇ましい立ち姿など、色鮮やかに描かれた浮世絵を解説文付きで随時更新しています!

岐阜県関市には、「五箇伝」ひとつ「美濃伝」が誕生した地ということもあり、刃物関連の施設が多く存在します。その中でも、関における鍛冶の歴史や日本刀(刀剣)の制作工程を学べるのが「関鍛冶伝承館」。今回は、そんな関鍛冶伝承館の魅力をお伝えします!

「大刀剣市」(だいとうけんいち)は、日本を代表する刀剣商73店舗が、自信の逸品を展示・販売し、世界中から刀剣ファンが集まる年に一度のお祭りです。今年の開催は、11月1日(金)~3日(日)。場所は、東京・新橋「東京美術倶楽部」です。大刀剣市の魅力と見どころをご紹介します。

日本刀(刀剣)ファンなら、一度ならず耳にしたことがある刀剣商(刀剣店)の「霜剣堂」(そうけんどう)。東京に2店舗を構える日本刀(刀剣)と武具の専門店です。今回は、 店舗の特徴や、選りすぐりの日本刀(刀剣)と併せてご紹介します。

「大多喜城」(おおたきじょう)と言えば、戦国武将「本多忠勝」(ほんだただかつ)が初代城主を務めたお城。「徳川家康」の家臣として戦に50数回参戦し、傷ひとつ負わなかったと伝えられる名武将です。そんな「大多喜城の刀剣展」があると聞き、行ってきました!

全国でも珍しい「触れる化石」、「触れる隕石」を展示する岐阜県関市「岐阜県博物館」に行ってきました!特別展「剣精霊貫白虹~幕末美濃の剣豪と名刀~」の展示も観てきましたので、特別展の内容と岐阜県博物館についてご紹介します!

「本能寺の変」の首謀者で、「織田信長」を死に追いやった「明智光秀」は、「裏切り者」の汚名を負う一方、頭脳明晰で教養もあり、愛妻家だった戦国武将です。今回は、明智光秀のルーツについて、出生地とされる「明智城」と、ゆかりの地「岐阜県可児市」をご紹介しながら追っていきます。

戦国時代の武将は、グルメ揃いだったと言われています。おいしい料理を知っていることは、有能な知識人であり、ご馳走を振舞うことは、自らの権力を誇示する最高のパフォーマンスだったのです。そこで「織田信長」が信長宴の餐応役に選んだのが、重臣「明智光秀」でした。

岡山県瀬戸内市長船町には、日本刀(刀剣)専門の博物館「備前おさふね刀剣の里 備前長船刀剣博物館」があります。日本刀(刀剣)の展示はもちろん、鍛刀場や工房も併設されており、実際に日本刀(刀剣)を鍛える制作風景などの職人技を間近で見ることもできるのです。

琵琶湖のほとりにある「佐川美術館」では、企画展「名刀は語る 美しき鑑賞の歴史」が開催されています。この企画展のいちばんの見どころは「天下三名槍」のひとつである「蜻蛉切」(とんぼきり)。お出掛け前に知っておきたい、ミニ情報と合わせてご紹介します。

戦国時代の合戦の中でも、華々しい決戦を彩る舞台となったのが大阪城。そんな大阪城は現在、年間100万人以上が訪れる関西でも屈指の観光名所となっています。今回は過去に大阪城で展示されたことのある刀剣や特別展示イベント、大阪城天守閣の醍醐味をご紹介します。

東京の日本武道館では、2019年(令和元年)8月25日~9月1日まで「2019世界柔道選手権」が行なわれ、柔道の総本部である「講道館」では、柔道×芸術を楽しむ「IJFアートエキシビション」を開催。あの「上杉謙信」の名刀が展示されるなど、芸術の初秋を楽しむチャンスです。