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大坂冬の陣図屏風デジタル想定復元が完成!

大坂冬の陣図屏風デジタル想定復元が完成!

合戦の様子を最も分かりやすく伝え、当時の風俗なども知れる貴重な史料である美術品「合戦図屏風」(かっせんずびょうぶ)。模写のみが伝来していた「東京国立博物館」(東京都台東区)所蔵の「大坂冬の陣図屏風」について、デジタル技術を駆使した想定復元が行なわれました。

洛中洛外図屛風(舟木本)の高品位複製品が販売中

洛中洛外図屛風(舟木本)の高品位複製品が販売中

「東京国立博物館」が所蔵する国宝「洛中洛外図屛風(舟木本)」を、「凸版印刷株式会社」が高品位複製品として開発し、一般に向けた販売もスタートしました。凸版印刷株式会社が行なう文化財保護の取り組みや、高品位複製品の詳細についてご紹介していきます。

鐙に見る武士の験担ぎ

鐙に見る武士の験担ぎ

「鐙」(あぶみ)とは、馬に乗るとき「鞍」(くら)の両脇に吊るし、乗り手が足を乗せ掛ける道具のことです。実用性だけではない、鐙の意匠に込められた願いや、験担ぎには、どのような種類があるのでしょうか。「刀剣ワールド財団」が所蔵する鐙と一緒に観ていきましょう。

古墳を彩る、武器や武具の埴輪

古墳を彩る、武器や武具の埴輪

埴輪(はにわ)は、古墳時代の人々の暮らしだけではなく、人物や家、馬、犬などを素朴に表現しています。そんな多種多様な埴輪の中には、刀剣・日本刀や武器、武具も存在しているはず、と言う訳で、今回、太刀や甲冑(鎧兜)などの埴輪を探してみました。

個性派が勢揃い!?戦国武将馬印カタログ

個性派が勢揃い!?戦国武将馬印カタログ

大河ドラマや映画などで描かれる、敵味方入り乱れて大勢の兵士達が激しく戦う合戦のシーンの中には、旗とは異なる形をした物が目に付くことがあるのです。これは、「馬印」(うまじるし)と呼ばれる武具のひとつ。今回は、どの武将がどのような馬印を用いていたのかを調べてみました。